
飛鳥・藤原へ行くなら、まずはこの記事をチェックしてみて!
2026年夏、世界遺産登録が期待されている「飛鳥・藤原の宮都」は、1300年以上前の日本のはじまりを今も歩きながら感じられる貴重なエリア。
とはいえ見どころが点在しているので、「どこから回ればいいかわからない!」という人も多いのでは?
そこで今回は、canoco的にまず訪れてほしい定番の5スポットをご紹介します♡
1.石舞台古墳


まずはココから!日本最大級の巨石古墳。
今は石室がむき出しになった状態ですが、本来は一辺約51mもの方墳でした。
諸説あるものの、飛鳥の大豪族・蘇我馬子の墓ではないかと言われており、当時の豪族のパワーを肌で感じられるド迫力スポット。



周辺は芝生広場になっているので、子連れでものんびり過ごせますよ。


2.高松塚古墳


約50年前に発見され、日本中を沸かせた「飛鳥美人」の壁画で有名な古墳。


隣接する「高松塚古墳壁画館」では、現状模写を間近で見ることができます。
壁画に描かれた服装や埋葬品からは、大陸の影響が色濃く反映されていることがわかります。
壁画発見から保存に至るまで、プロフェッショナルの力が結集したドラマティックな展開も見どころのひとつです。
3.キトラ古墳


高松塚古墳の次に発見された、極彩色壁画が有名な古墳。
四神すべてが描かれた壁画が見つかったのは日本でここだけ…!(高松塚古墳の壁画は盗掘で一部破壊)


併設の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」は最新のデジタル展示で子どもにも取っ掛かりやすく、ゲーム感覚でキトラ古墳のヒミツや天文図を学べます。
雨の日や暑い日の避暑スポットとしても優秀。



古代のものづくり体験もできるよ!


4.藤原宮跡


日本国はじまりの地であり、かつて巨大な都があった場所。
現在は、遮るものが何もない広大な敷地に、春は菜の花、夏は蓮、秋はコスモスと、四季折々の花が一面に咲き誇ります。





藤原宮跡から見る大和三山の景色は、canocoも大好きな眺め♡


5.甘樫丘


四季折々の自然を感じられる、憩いの場。
なだらかな遊歩道を登っていくと到着する「甘樫丘展望台」からは、飛鳥寺周辺ののどかなエリアや、かつて藤原京があったエリアを一望できます。




この場所自体は世界遺産の構成資産候補ではありませんが、飛鳥・藤原が歩んできた歴史と今を見渡せるNo.1スポットだと思います♡
特集一覧:親子でめぐる「飛鳥・藤原の宮都」
当サイト「奈良の子連れお出かけマガジンcanoco[カノコ]」では、2026年の世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都」のエリアを、親子で楽しめる視点で紹介しています。
巨石の古墳や謎の石、昔の都があった場所、広い公園など、子どもと一緒に発見しながらめぐれるスポットがたくさんあります。



これまで当たり前だった風景が、世界遺産になる瞬間を迎えられるって感激…!
これを機に、親子でめぐって魅力を発見しよう♡
スポットやコラム、親子で楽しめるコースなどを紹介していきますので、親子で飛鳥をめぐるときの参考にしてみてください。







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